医療機器専門の転職エージェント:
ライプニツ・リサーチ
(人材紹介業許可番号:08-ユ-300489)

逆質問でわかる!医療機器
メーカー面接対策の完成度

逆質問次第で、
転職対策のすべてが台無しに…

医療機器メーカーへの転身は不安だらけ…

 社ライプニツ・リサーチは医療従事者を医療機器メーカーへと橋渡す日本で唯一の専門エージェントです。【業種】も【職種】も変わる転職であり、ほとんどすべての医療従事者の方が医療機器メーカーへの転身に不安を抱きます。「医療機器営業職は未経験であり、できるかどうか、わからない」「自身にクリニカルスペシャリストとしての適性があるのかどうか、わからない」というようなご不安です。
 医療機器メーカーにはそもそもどのような職業があるのか、その中でご自身がめざす職業がどのようなものなのか、医療機器メーカーの中でその職業がどのような役割を担うのかをまずは理解することがとても大切です。それは「職種解説」のコーナーで詳しく述べています。そちらでじっくりご確認をお願いします。それが医療機器メーカーへと転身するために不可欠な第一歩となります。それを「職業理解」といいます。

めざす職業の適性があることを訴求しましょう!

 大まかなイメージで全く構いません、ご自身がめざす職業の「職業理解」ができましたら、応募書類や面接では、そのめざす職業に対して、ご自身がどの点でその適性を有するのかをPRしていくことが必要になります。そのために必要なのが「適性分析」です。仮に、医療機器営業職をめざすのであれば、それはノルマを伴うハングリーな職業であり、求められる適性が「目標達成意欲」「ストレス耐性」「行動力」などであるとすれば、それらの中でご自身として自信をもって訴求できるものが何かを、まずは選ぶ必要があります。応募書類や面接では選んだその適性があることをPRしていきます。
 大切なのは、ご自身がめざすその職業で求められる適性と、ご自身が応募書類や面接で訴求したいと考える適性にズレがないこと、それらが合致していることです。皆様が当社にご登録時に提出されたもともとの履歴書・職務経歴書では、自己PR欄に「コミュニケーション能力」「傾聴力」「提案力」などが記載されていたかもしれませんが、それらが例えば医療機器営業職への転職で訴求力を発揮するかといえば、残念ながら訴求力はほとんどありません。それらはある意味では、どのような職業にも求められる極めて汎用的な、当たり前のスキルだからです。ピントが外れてしまっているからです…。

狙った的をピンポイントの弓矢で射貫きましょう!

 医療機器営業職をめざすのであれば、むしろ、例えば学生時代の部活動で“県大会出場”という目標を達成したなどという事例を挙げながら、「目標達成意欲」があることを応募書類や面接で訴求していく必要があります。医療機器営業職ではどのような適性が求められるのか…。どのような「的」なのかをまずは見極めることです。そのうえで、その的を適切な「弓矢」でピンポイントで射貫くことです。それが実は「転職対策」のエッセンスです。ご自身がめざすその職業で求められる適性をご自身なりに描いてみること、そのうえで、それらの適性の中でご自身として自信をもって訴求できる適性を選び、それがあることを応募書類や面接で訴求していくことが大切となります。
 「職業理解」と「適性分析」がバラバラではいけません。それらを嚙み合せようとする努力が「転職対策」となります。そのような努力のもと作成されたのが応募書類です。書類選考通過後の「面接対策」では、それをさらに細かく補強していきます。訴求したい適性はすでに応募書類で記載したものの、どのような事例を挙げるのが最も効果的なのか…。効果的といえる事例があまり見当たらない場合、面接本番でそこをどのように乗り切っていくのか…。面接対策とはそのようなものであるとお考えください。

ほとんどの登録者が陥る、逆質問の悪い例はこちら!

 ただ、折角苦労して応募書類を作成し、書類選考を通過して、面接対策をして面接に臨んでも、面接の最後の最後で「逆に何かご質問はございますか?」と聞かれた途端に、ほとんどの当社登録者は、これまでの転職対策、面接対策で練り上げてきたものを、なんと、すべて投げ捨ててしまうような逆質問をしてしまうことが実は少なくありません!例えば…。

  • 医療機器営業職になるために必要なことは何か?
  • どんな人がクリニカルスペシャリストに向いているのか?
  • クリニカルスペシャリストとして躓かないための注意点は?
  • どのくらいの期間で戦力になるのか?

拭い切れない不安が逆質問の中に現れてくる…

 仮にクリニカルスペシャリストへの転身をお考えの方であれば、どこかに理想のクリニカルスペシャリスト像があって、それにご自身が適合しているかどうかという不安が、急に頭をもたげてくるようです。医療機器営業職であれば、やはりどこかに理想の医療機器営業職像があって、躓かずに、早くそこに辿り着くための注意点は何か、平均してどのくらいの期間でその理想像に辿り着けるのか、というような類の逆質問をしてしまっているのです。
 このような逆質問で、内定に近づけるかどうか…。皆様はどうお考えになりますか?そもそも面接とは、例えばクリニカルスペシャリストとしての適性があることを自己PRする場所だったのではありませんか?そのための転職対策、面接対策をして、面接に臨んだのではありませんか?そのことを再度よく考えてみる必要はありませんでしょうか…。

研修のない医療機器メーカーはまずありません!

  • どのような研修体制があるのか?
  • 周囲のサポート体制はあるのか?
  • どんな研修メニューなのか?
  • 入社後は何を学ぶことができるのか?

 

 このような逆質問をされる方も少なくありません。包まず率直に申し上げますと、会社や製品のことを何も教えぬまま、研修なしでその職務に就かせる医療機器メーカーはまずありません。研修は必ずあります!その期間も必要十分な期間が設けられ、座学やOJTで学んで頂きませんと、その職務をお任せすることは、恐くて逆にできません。
 このような逆質問は、質問の仕方を間違えてしまうと、医療機器メーカー側に“教えてくれるのを待つ人材”という誤解やマイナス印象を与えてしまうかもしれません。採用活動では、こちらから教えなくても“自ら学ぼうとする人材”が優先的に採用されます。研修体制やサポート体制ありきで、“教えてくれるのを待つ人材”と思われてしまったら、採用されることはまずないのです…。
 医療機器メーカー側としては逆質問でむしろ、その職業への理解度、その企業に転身する覚悟、本気度などを見極めようとしている場合があることをご存じですか?研修についての不用意な逆質問は、面接官に対して逆に、「転身への不安」を訴求してしまっていることにもなりかねず、必ずしも得策とはいえません。繰り返しますが、研修は必ずあります!とすれば、逆質問として相応しいかどうか…。ここも再度よく考えてみる必要はありませんでしょうか…。

自らを
灯火とする転職=自灯明転職!

グライダー人間という落とし穴に嵌ってはいけません!

 以上のような逆質問の背景には、どんな考え方が潜んでいるのか…。その正体は…。医療従事者から医療機器メーカーへという【業種】も【職種】も変わる転職であり、ほとんどすべての医療従事者の方が医療機器メーカーへの転身に不安を抱くのは当然かもしれません。未経験な職業への転身だからです。
 そのような時にいわば「お手本」のようなものを求めたくなる気持ちも理解できなくはありません。理想のクリニカルスペシャリスト像がそれであり、それを教えてくれる「教師」がいて、「教科書」もあり、研修はそれに沿って行われるはずである、という考え方が以上の逆質問の背景に潜んでいると当社は考えていますが、いかがでしょうか?私たちが学校システムで慣れ親しんできた、あの考え方です…。実はそこに落とし穴があるのですが…。
 ここで、外山滋比古著『思考の整理学』に書かれている、「グライダー人間」と「飛行機人間」のお話をしましょう。「グライダー人間」とは誰かに曳かれないと飛べない人を指すそうです。「飛行機人間」は自ら目標を定め、自らのエンジンで、自ら描いた軌道を飛んでいくそうです。誰かが定めた理想のクリニカルスペシャリスト像という「お手本」をめざして、それを誰かに教えてもらって(曳いてもらって)、その「お手本」にまで辿り着こうとするグライダー人間に、医療機器メーカー側は魅力を感じるかどうか…。
 そのようなグライダー人間には、真面目さや従順さを感じるものの、残念ながらパワーが感じられず(エンジンがありません!)、ちょっとした横風で方向を見失ってしまいそうであり、失速・落下(早期離職)の危険すら感じてしまいます…。未経験な職業への転身(新たなチャレンジです!)という高い壁を乗り越えてくれそうな力強さに欠け、是非内定を出したいという決断に至ることは、まずないのです…。
 採用する企業側にとっては即戦力の採用ではなく、未経験者の採用という大きな賭けであることも忘れてはなりません。指示されたことは遣るものの、自分から主体的に動くことがなさそうなグライダー人間に、是非賭けてみたい(チャンスを与えてみたい)とは思わない、企業とはそのようなものなのです…。落とし穴とはこのことです。

飛行機人間がもつ生命の根源から溢れ出るパワー!

 医療機器メーカーでクリニカルスペシャリストとして働いている方は、1人ひとり全く異なるはずです。個性があります。めざすべき理想像も、それぞれ違ってよいのではありませんか?特定の医療機器メーカーが定めた特定の理想像「お手本」はあるのかもしれませんが、それも参考にする程度でよい、と考えてはいかがでしょうか?
 大谷翔平は二刀流を実現しました。多くの人から無理だと言われたそのスタイルで世界中の人を魅了しました。日本ハムという特定の球団が推奨する野球スタイルを、彼はそのまま踏襲することはしませんでした。唯一無二の野球スタイルを確立したのです。
 私たちは大谷翔平が刻んできた個々の偉大な記録よりも、大谷翔平がめざした唯一無二の素敵な野球スタイル、その孤高の高み、その実現に向けた弛まぬ努力、それらすべてを貫く生命の根源から溢れ出るパワーに何よりも魅せられるのであり、彼はまさに「飛行機人間」そのものといえるのかもしれません。

自らを灯火とする転職=自灯明転職とは何か

 未経験な職業への転身という不安から、多くの当社登録者が、面接の最後の最後にある逆質問で、これまでの転職対策、面接対策のすべてを台無しにしてしまっています…。未経験な職業に就くのだから、お手本をもとに、誰かからそれを教えてもらう…。私たちがこれまで学校で慣れ親しんできた、あの「お手本」「教師」「教科書」というシステムに、無意識のうちに引き摺られてしまうのです。この落とし穴に嵌っては絶対にいけません!面接対策を最後まで完成させるには、ここで一旦、学校システムから離脱してみましょう!教室の黒板に答えを求めてはいけません。
 対峙すべきなのは、むしろ「自分自身」です。そもそもご自身が転職を考えたきっかけにまで遡りながら、改めてご自身にとっての働く意味、仕事の遣り甲斐などに思いを馳せながら、どこまでも「自分自身」と向き合ってみましょう。ご自身がどんな仕事に嫌気がさしたのか、逆に、ご自身がどんな仕事に面白みを感じるのか、どんな仕事に熱くなれるのか…、などなど。
 新たな職業に就くにあたり、道しるべとなるものはそんな「自分自身」との対話の中から見出されるのではないでしょうか?「自分自身」の中にこそ、道しるべはあるのではないでしょうか?そして、その「自分自身」を道しるべにして、ご自身なりのクリニカルスペシャリスト像をご自身で打ち立ててみましょう!それはご自身の血肉が通ったパワー溢れるものであり、理想のクリニカルスペシャリスト像という黒板に書かれた無味乾燥な「お手本」とは全く異なるものであるはずです。
 当社はこのようなスタイルの転職を、自らを灯火(ともしび)とする転職=自灯明(じとうみょう)転職と呼んでいます。当社が長年の蓄積から編み出した独自の転職スタイルです。自らを灯火として、ご自身がどんな仕事に遣り甲斐を感じるのか、それをご自身の適性と相談しながら、自分ならこんなクリニカルスペシャリストになってみたい!と強く願うこと…。それが「自灯明転職」です(ちなみに「自灯明」とはお釈迦様の教えです。詳しくはgoogle検索でお調べください)。

面接ではご自身で打ち立てた理想像で勝負する!

 どこかで誰かが定めた理想のクリニカルスペシャリスト像を求めてはいけません。多少見当違いであったとしても、世間で理想とされるものと多少乖離していても、一向に構いませんので、まずは自らを灯火として、どんな仕事に遣り甲斐を感じるのか、それをご自身の適性と相談しながら、ご自身なりのクリニカルスペシャリスト像を打ち立てて、それに向けて、それへの適性があることを応募書類や面接で訴求していきましょう。でなければ、そもそも応募書類や面接で、力強い自己PRはできません!特に面接では血肉の通ったパワーが不可欠です。
 面接とはご自身を売り込む「一種の営業活動」であるという基本に再度立ち戻りましょう!ご自身がめざす職業に対して適性があることを、まずは自分自身で訴求できない限り、道が開かれることはありません。その際に大切なのが、ご自身がめざす職業の理想像を自分自身で打ち立てた、というその理想像の由来です。理想像が自分由来であるときにだけ、そこに生命の根源から溢れ出るパワーが宿るのであり、そのパワーが内定を引き寄せます。理想像がどこかの借物で、誰かの真似をすることになるのであれば、残念ながら、そこにパワーが宿ることは絶対にあり得ません…。
 他人からやれと言われた仕事にやる気は出ないものです。自分から求めた仕事であれば、当然やる気が出ます。他人からのアドバイスも、自分から求めたものであれば、真剣に耳を傾けますが、自分から求めたものでなければ、ただの雑音にすぎません…。それと理屈は同じです。どんな仕事に遣り甲斐を感じるのか、それをご自身の適性と相談しながら、自分自身で打ち立てた「自分由来の」職業の理想像であれば、当然そこにはパワーが宿り、自ずとやる気が出るものなのです。その理想像の実現に向けて、自分から力強く羽ばたくものなのです!
 黒板に書かれた無味乾燥な理想のクリニカルスペシャリスト像などむしろ必要ありません!誰よりも研究熱心な方であれば「学術対応で日本一のクリニカルスペシャリスト」をめざしてみましょう!医療機器の操作説明に長けた方であれば、「デモンストレーションで日本一のクリニカルスペシャリスト」をめざしてみてもよいのではありませんか?まさに百花繚乱です。迷わず、恐れず、自分だけの道を突き進みましょう!職業というものを自分自身のものとして取り戻すこと!そこに初めてパワーが宿り、やる気となって、転職でも内定を引き寄せてくれるものなのです!

自灯明転職からみた逆質問の悪い例、転職対策、面接対策

 「自灯明転職」の観点からみれば、「どのくらいの期間で戦力になるのか?」という先の逆質問も、ほとんど意味がなくなってきませんか?戦力化するための期間は人によって異なります。ご自身が打ち立てた、自分だけのクリニカルスペシャリスト像の実現に向けて、自身のペースで努力するのみです!他人と比較することに何の意味があるのでしょうか?
 「周囲のサポートや研修メニュー」も与えられるのを待つのではなく、あれば積極的に活用し、唯一無二のクリニカルスペシャリスト像の実現に向けて、一歩一歩前進するのみです!大谷翔平のように…、孤高に…。「躓かないための注意点は?」という逆質問も、もはや、かなり色褪せて見えませんでしょうか?むしろどんどんチャレンジして、どんどん躓いて、どんどん失敗しましょう!失敗を恐れてはいけません。失敗しませんと、成功にまで辿り着けません。
 また、「自灯明転職」の観点から、このコラム前半で述べた転職対策や面接対策も振り返ってみますと、その本当の意味がより深みを増してくっきりと見えてくるはずです。コラム前半で「めざす職業の適性があることを訴求しましょう!」と述べましたが、「自灯明転職」の観点からいえば、「ご自身で打ち立てた職業の理想像に対して適性があることを訴求しましょう!」となります。
 同じくコラム前半で「狙った的をピンポイントの弓矢で射貫きましょう!」とも述べましたが、「自灯明転職」の観点からいえば、「ご自身で打ち立てた職業の理想像をピンポイントの弓矢で射貫きましょう!」となります。これらがより深い意味での職業理解であり、本当の意味での転職対策、面接対策だったのです。

こんな逆質問も…。もっと深く!もっと自分らしく!

  • 配属部門の平均残業時間はどの程度なのか?
  • 今回の転職で年収アップできるのか?
  • 応募資格では、英語力は求められていないが、今後英語を使用する機会はないのか?

 

 以上のような逆質問をされる方もいらっしゃいます。「平均残業時間」についての逆質問は、どのような職場環境なのかを知る意味では意味があるのかもしれませんが、もしその逆質問の背景に、残業はしたくないという本音が隠されているとすれば、「自身で努力すれば、残業せずに働くこともできるのでしょうか?」とさらに踏み込んで質問してみると、職場理解がさらに進むかもしれません。
 一度きりの人生です。ご自身の働き方はご自身で決めて、ご自身で貫きましょう!もし残業したくなければ、残業しないというご自身の働き方を貫いてみてはいかがでしょうか?ご自身の働き方を受け入れてくださる企業様との出会いを探すという転職も、あってもよいのではないでしょうか?職場のご迷惑にならないのであれば、「平均残業時間」というものにご自身の働き方を合わせる必要など全くない、と当社は考えていますが、いかがでしょうか?
 「年収アップしたい」のであれば、どうぞご自身で実績を出して、企業業績に貢献してください!医療機器メーカーは営利企業であり、企業業績に貢献すれば、必ず年収はアップします!「転職時」の年収にはあまり頓着せず、「転職後」の年収が上がるよう、遣り甲斐を感じてまた適性があるとご自身で考えた新たな職業にベクトルを合わせて、そこで一歩一歩、新たなキャリアを積み重ねていきましょう!お金はあとから必ず付いてくると考えるのがやはり人生の真実です。あまりに求めすぎたものは得られません、むしろ逃げていきます…。
 「英語を使用したい」のであれば、どうぞ英語を使った高いレベルのお仕事にチャレンジしてください!求人票に合わせて自ら職務を限定する必要など全くありません。これにもチャレンジしたい、あれにもチャレンジしたい…。転職先の上司に是非ご相談されてみてはいかがでしょうか?企業というものはそんなチャレンジングな人材を求めているものです!

よい逆質問が内定をグッと引き寄せます!!

 では、どんな逆質問がよいのか…。医療従事者としてのご自身の臨床経験をもとに、担当する製品に関するプロとしての使用感などを伝えたうえで、今後の製品改良計画などを逆質問してみるのもよいかもしれません。その企業に転身する覚悟や本気度、プロフェッショナリズムが伝わって、企業側に好印象を与えるはずです。もしも企業研究や製品研究がまだ十分でないとご自身でお考えであれば、それらをもっと深く行って、本気度が伝わる鋭い逆質問のご用意を是非お願いします!
 また、ご自身が遣り甲斐を感じるその職業(応募ポジション)に対して、転職先で当面求められる役割(期待値)はなんなのか…、まずはどこにプライオリティを置いて職務に取り組めばよいのか…。そんな臨場感に溢れた逆質問も、本気度が伝わるよい逆質問といえるのではないでしょうか?もし面接官があなたにご関心をお持ちであれば、自社の現状や課題、今後の事業計画などをとめどなく語り始めるはずです!そして、面接官の夢とあなたの夢が重なった瞬間が「内定」となります!
 面接とはご自身を売り込む「一種の営業活動」であるという基本を、最後の最後まで忘れてはいけません。面接最後での逆質問は「転身への不安」を吐露する場所ではないのです…。研修についての不用意な逆質問もあまりにも危う過ぎます…。逆質問とはむしろ「自己PRのラストチャンス!」と考えましょう。その企業に転身する覚悟や本気度を訴求しましょう。逆質問次第で、内定に近づけるかどうか決まる、といっても過言ではありません。
 ただ、どうしても逆質問がみつからないのであれば、それはそれで全く構いません。「質問はありません!是非私にチャンスをください!よろしくお願いします!」と端的に決意表明してみてはいかがでしょうか?沈黙の10秒よりも、100倍、いや1000倍、覚悟や本気度が伝わるはずですよ!ご相談はライプニツ・リサーチまでご遠慮なくお願いいたします。

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