医療機器専門の転職エージェント:
ライプニツ・リサーチ
(人材紹介業許可番号:08-ユ-300489)

理学療法士って医療機器営業職に
転職できるの?

元体育会系の方は医療機器営業職が
適職です!

転職をお考えの理学療法士の悩みとは…

 コロナ禍以降、理学療法士で転職をお考えの方は増えているようです。理学療法士の皆様は、どのような理由で転職をお考えになるのか…。当社登録者の理学療法士の皆様の声をご紹介いたしますと…。「理学療法士としてリハビリ業務で、患者様の回復や競技復帰に関与できることには遣り甲斐を感じるものの、実績指数などの数字として成果を出しても、それが給与に反映されることが全くない」「学会で発表したり、論文を書いても、給与には反映されない」「昇給もほとんどなく、年収の頭打ち感が酷い!」「わざとダラダラ仕事をして残業代で稼ぐ先輩たちには憧れを抱けない」「患者様のサポート役も悪くはないが、ふと自身が再び主役として表舞台に立つのを夢見ることも…」など。そんな悩みを抱える理学療法士に対して、医療機器専門の転職エージェントである当社ライプニツ・リサーチは、医療機器営業職という職業をご提案しています。医療機器営業職はそんな悩みに対する最高のソリューションになると当社は考えています。あとで詳しくご説明しますが、これは“押し売り”への方向転換ではありません。医療機器営業職への転身は実は、理学療法士という職業の延長線上にある素敵なセカンドキャリアとなっています!


※このコラムは動画としてもご覧になれます。

理学療法士には元体育会系の方が少なくない

 逆に、理学療法士の皆様からは当社にご登録後、よくこんなご質問を頂くことがあります。「なぜ理学療法士が医療機器営業職に転職できるのか?」「理学療法士でも、医療機器営業職に転身しやすいタイプと、そうでないタイプがいるのか?」など。結論からいいますと、理学療法士は医療従事者の中でも、医療機器営業職への転身可能性が最も高い職種である、と当社は考えています。それは理学療法士の中に「元体育会系」の方が少なくなく、「元体育会系」の方、またはそれに類する特性をお持ちの方は、医療機器営業職に転身しやすいと当社は考えています。「類する特性をお持ちの方」については、やはりあとで詳しくご説明しますが、ここではまず、なぜ理学療法士に「元体育会系」の方が多いのか、そのあたりの事情からご説明しますと、当社登録者の理学療法士の皆様からよくこんなお話をお聞きすることがあります。「(私は)元野球部で甲子園をめざしていたが、怪我で挫折して、リハビリでお世話になったことがご縁で、以後は理学療法士の道を志した」というようなお話です。理学療法士に「元体育会系」の方が多いのはこのあたりに事情があるのかもしれません…。

元体育会系は医療機器営業職への最強カード!

 「元体育会系」の方は医療機器営業職に転身しやすいと当社は考えています。では、なぜ「元体育会系」だと、医療機器営業職に転身しやすいのか…。「元体育会系」の方は明るくハキハキしていて、素直で礼儀正しいから、という理由からだけではありません。医療機器メーカーは営利企業であり、そこに属する営業職には当然、ノルマ(売上目標)が割り当てられます。「元体育会系」の方がもつ“目標達成意欲”、例えば甲子園出場をめざした時の燃えるような情熱は、売上目標と格闘している医療機器メーカーにとってはとても魅力的なのです。そして、雨風を厭わず練習に参加してきた日々…。正月も怠らなかった深夜の素振り…。そんな“行動力”も、医療機器メーカーにとってはやはり魅力的に映ります。また、厳しい練習に耐え抜いた“ストレス耐性”も同様です。断られるのは当たり前で、無理難題を言われることも日常茶飯事な医療機器営業職に最も必要とされる要件となっています。そのような理由から、「元体育会系」という特性は、医療機器営業職に転身するための最強カードである、とすら当社は考えています。

年収1000万円以上!再び主役へというキャリア形成!

 アスリートとしては不完全燃焼だったとしても、理学療法士として患者様の回復や競技復帰に関与でき、そこに十分な遣り甲斐を感じているのであれば、それはそれでとても充実した職業人生だと思います。ただ、給与や昇給、再び表舞台に、ということにもしお悩みであれば、当社ライプニツ・リサーチは医療機器営業職への転身もひとつの重要な選択肢なのではないかと考えています。医療機器営業職としてノルマ(売上目標)を達成すれば、それがインセンティブや賞与に反映されて、大きな報酬を手にすることができます。大手外資系の医療機器メーカーなどでは、30歳代のスタッフレベルであっても、病院では医師しか得られないような、1000万円以上という高額な年収を得ている方も少なくありません。頑張れば、当然、昇給もあります。また、医療機器メーカーの組織内部では、営業職は企業活動の根幹を成すとても重要なお仕事と位置づけられています。営業職による受注がなければ、企業活動全体がストップしてしまいます。その意味で医療機器営業職は医療機器メーカーの中ではまさに“主役”であり、医療機器営業職は理学療法士の皆様が抱える、再び表舞台に、という悩みに対しても最高のソリューションとなるはずです。とても素敵なセカンドキャリアであり、「元体育会系」の理学療法士にとって、医療機器営業職は適職であると当社が考えるのはそのためです。

理学療法士としての臨床経験も
活かせます!

人体に関する臨床知識はやはり武器です!

 ただ、元体育会系の方にとって医療機器営業職が適職であることは理解できたとしても、理学療法士としての臨床経験は全く活かせないのか、という疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれません。結論からいいますと、医療機器営業職では、理学療法士としての臨床経験ももちろん活かせます!例えば、整形外科領域と深く関わり合ってきた理学療法士は、関節や筋肉など人体の仕組みに詳しく、それが武器となることも少なくありません。そのような理学療法士の中には、人工関節の営業職などとしてご活躍されている方も数多くいらっしゃいます。異業界の営業経験者が人体の仕組みや人工関節のことをイチから学ぶよりも、人体の仕組みをよく理解した理学療法士が営業ノウハウを学んだほうが、医療機器営業職として早期に戦力化できると考える医療機器メーカーも実は珍しくありません。もちろん、リハビリ機器の営業職への転身であれば、これまでの理学療法士としてのリハビリの臨床経験がそのまま活かせることは、言うまでもありません。


トップセールスマンにも負けない深い思いやり!

 また、理学療法士がもつ“思いやり”の心も、医療機器営業職でそのまま活かせます。術後で挫けそうな患者様に寄り添ってきたその優しさは、お客様のニーズや悩みに寄り添おうとするトップセールスマンにとてもよく似ています。これまで歩けていた患者様が怪我で突然歩けなくなった、その苦しみと同じ土俵まで下りていく思いやり、そのうえで、そこに寄り添おうとする優しさがあるからこそ、挫けそうな患者様は理学療法士の皆様に自身の壊れた身体を預けようとするのではないでしょうか?医療機器営業職でも事情は全く同じであり、“押し売り”はむしろ厳禁です。医療機器営業職とはお客様の悩みにどれだけ寄り添えるかを試される職業とすらいえるかもしれません。さらに、理学療法士は患者様のリハビリに長期間に亘って関与していくことも少なくありませんが、医療機器営業職にとってもお客様との“長期的な関係構築力”は、とても大切な要件となっています。1回ポッキリの売り切りの商売ではありません。医療機器営業職は、理学療法士として培ってきた患者様との “長期的な関係構築力”もそのまま活かせる職業なのです。

医療機器営業職という素敵なセカンドキャリア!

 皆様が若かりし頃に培ってきたその「元体育会系」という人格(特性)、またはそれに類する特性は、とても素敵な宝物です!「元体育会系」という人格を活かせるのは、競技スポーツの場だけではありません。理学療法士としての臨床経験や知識も活かしつつ、今度はビジネスの場で、医療機器営業職としてその素敵な人格を丸ごと活かせます。繰り返しますが、それは迷惑な“押し売り”への方向転換などでは決してありません!是非、医療機器営業職のトップセールスマンをめざしてみませんか?トップセールスマンは押し売りなど一切しません。むしろトップセールスマンが実は口下手であることはよくあることです…。医療機器営業職としてより高いノルマ(売上目標)の達成をめざし、仕事の成果を給与としてガッツリ実感する!そんなセカンドキャリア、新たなチャレンジが医療機器営業職なのです。青春とは人生のある時期を差すのではありません。心の在り様を差します。誰だって、いつだって、主役になれます!もう一度青春!何度でも青春!いや、一生青春!職業というものを改めて、一度きりの人生の中で、日々の時間の使い方の中で、より輝きを増す方位に向けてリセットしてみる…。そんな素敵な転職を、当社は全力でサポートさせて頂きます!

苦労人やシングルマザーも同じく最強です!

 ただ、ご自身が「元体育会系」といえるかどうか、迷われる方もいらっしゃるかもしれません。例えば“スポーツ観戦が好きだった”というレベルで「元体育会系」といえるかどうか…。多分それは「元体育会系」とは言わないかもしれません。むしろスポーツとは関係のないところに、「元体育会系」に類する特性が潜む場合もあります。例えば、裕福とはいえないご家庭で育ち、アルバイトで自ら学費を稼ぎながら、なんとか学校を卒業したという苦労人の方は、「元体育会系」に類する特性をお持ちであると当社は考えています。ガッツ(根性)があるからです。離婚して小学生のお子様をひとりで育てることになったシングルマザーの方も、やはりスポーツとは全く関係ありませんが、「元体育会系」に類する特性をお持ちであると当社は考えています。子を思う母の愛よりも深いものは、世の中にないかもしれません。まさに母強し!「元体育会系」の理学療法士と同様、苦労人やシングルマザーの医療従事者も、同じく最強といえるのではないでしょうか?理学療法士だけが特別に有利というわけではありません。理学療法士以外でも、ガッツ(根性)がある医療従事者の方であれば、医療機器営業職に転身できる可能性は大いにあります!その他、「専門学校卒でも医療機器メーカーに転職できるのか?」「医療機器営業職では成果を出さないと首になるのではないか?」など、ご不安な方もいらっしゃるかもしれません。ご相談はライプニツ・リサーチまでご遠慮なくお願いいたします。

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