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ライプニツ・リサーチ
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アプリケーションスペシャリストの求人をお探しの放射線技師様!

アプリケーション以外の選択肢も
ご検討をお願いします!

アプリケーションスペシャリストの求人は東京・大阪中心

 放射線技師の皆様が医療機器メーカーへの転身をお考えになる際に、まず第一に思い描くお仕事はやはり「アプリケーションスペシャリスト」が圧倒的に多いようです。CTやMRIなどの画像診断装置メーカーで働くアプリケーションスペシャリストの方がもつ深い知識と専門性の高さは、臨床でユーザーとしてそれらを使用している放射線技師にとっては、ある種の憧れとなっているようです。ただ、その求人は主に東京や大阪で募集する場合がほとんどで、地方での募集はまずありません。そのため、地方在住で勤務地重視の放射線技師の皆様は、アプリケーションスペシャリストの求人に、そもそも出会えず、応募すらできない状況となっています。これには理由があるようです。そもそもアプリケーションスペシャリストが活躍できる時期は主に、病院の新設や移転、CTやMRIの新製品が売り出される時期など、かなり限定的であり、東京と大阪に最小限の人員を配置して、出張ベースで東西を分けてカバーすれば事足りるという判断が画像診断装置メーカー側にはあるのかもしれません。


東京・大阪でもアプリケーションスペシャリストの求人は少ない…

 加えて、アプリケーションスペシャリストに関する最近の転職市場では、求人の取扱いに大きな変化が現れてきていることも忘れてはなりません。画像診断装置メーカーがアプリケーションスペシャリストを募集する場合、以前は人材紹介会社に依頼するケースがほとんどでしたが、最近は人材紹介会社に頼らず、「社員紹介」のみに採用ルートを絞り込んでしまい公募しないケースや、ダイレクトリクルーティングといって自社で媒体と契約して自社でスカウトメールなどを配信し、人材獲得に動くケースなどが増えてきています。そのため、アプリケーションスペシャリストの求人をそもそも見掛けること自体が少なくなってきている現状もあります。東京・大阪でもアプリケーションスペシャリストの求人に応募する機会はかなり限られてきてしまっているのです。

当社は画像診断装置のサービスエンジニアをご提案します!

 以上のように、アプリケーションスペシャリストの求人がそもそも少ない中で、当社は放射線技師の皆様に対して、「画像診断装置のサービスエンジニア」という選択肢をご提案しています。画像診断装置のサービスエンジニアは、[保守][点検][修理]だけが職務ではありません。画像診断装置の[設定][操作説明][技術的な問合せ対応]にも携わります。これらはアプリケーションスペシャリストの担当職務と大きく重っており、サービスエンジニアという立場から画像診断装置のパフォーマンスを最大限に引き出す[設定]や[操作方法]を、医療従事者に教えてあげることができます。画像診断装置のサービスエンジニアであれば、地方でも求人が多数あります。勤務地にこだわるのであれば、是非「画像診断装置のサービスエンジニア」も選択肢のひとつとしてご検討をお願いします。また、東京・大阪で稀にあるアプリケーションスペシャリストの求人に応募したものの、残念ながら不発に終わってしまった放射線技師の皆様も、是非「画像診断装置のサービスエンジニア」を選択肢に入れて頂くことを当社はお薦めしています。

転職難易度が下がる!
転勤はむしろメリットかも?

専門学校卒、臨床経験3年未満、クリニック勤務者もご検討を!

 さらに、アプリケーションスペシャリストへの転職では、転職しやすいタイプの方と、転職が難しいタイプの方がいることも、実は疑いようのない事実となっています。まずは「学歴」です。アプリケーションスペシャリストは医師(高学歴者)などに医療機器の使用方法を教える職業であり、最低「四大卒」であることを求める医療機器メーカーは少なくありません。専門学校卒や短大卒の放射線技師の皆様がアプリケーションスペシャリストに転身するのは不可能ではないものの(当社でも少ないですが、成案実績はあります!)、その学歴を凌駕するだけの深化したキャリア、相応の厚みのあるご経験が不可欠となっています。他方、四大卒であればそれだけで大丈夫なのか、といえば、それもまた誤りです。四大卒であっても臨床経験3年未満の方は、内定を得るのはやはり難しくなっています(当社での成案実績もかなり少ないです!)。臨床経験はやはり最低3年以上、年齢でいえば25歳から39歳までの成案が圧倒的に多くなっています。また、アプリケーションスペシャリストへの転職では、健診センターで量をこなしてきた放射線技師や小規模クリニックで勤務してきた放射線技師よりも、大学病院や総合病院で様々な臨床経験を積み重ねてきた放射線技師の皆様のほうが圧倒的に有利であることも、やはり拭えない事実です。


画像診断装置メーカーのサービスエンジニアで活路を開く!

 医療機器サービスエンジニアの転職では、これまでは機械好きな臨床工学技士(ME)が医療機器メーカーのサービスエンジニアへと転職する事例が多く見受けられましたが、画像診断装置に関しては臨床工学技士の出番はほとんどなく、むしろ放射線技師の皆様の独壇場といえるのではないでしょうか?画像診断装置のサービスエンジニアへの転職では圧倒的に放射線技師が有利です。画像診断装置メーカーであれば、大手企業であり、地方でも研修体制は整っており、入社後に修理方法などは詳しく教えてもらえます。画像診断装置のパフォーマンスを最大限に引き出す[設定]や[操作方法]も併せてそこで学んでしまいましょう!修理や技術的な問合せの際に、そこで学んだことを是非、医療従事者の皆様に教えてあげてはいかがでしょうか?画像診断装置のサービスエンジニアへの転職は、アプリケーションスペシャリストへの転職と比べて、転職難易度のハードルは下がります。専門学校卒や短大卒、臨床経験3年未満の放射線技師の皆様、健診センターや小規模クリニック勤務の放射線技師の皆様にも門戸は広く開かれています。是非、画像診断装置のサービスエンジニアへの転身に、意欲的にチャレンジしてみましょう!

転勤で手取りが増えるメリットも!介護は社会全体で支え合う!

 但し、画像診断装置メーカー(大手企業)へと転職した場合、初任地は指定できたとしても、その後の「転勤」は避けられないのではないか、というデメリットを懸念される方もいらっしゃいます。確かに、すでにマイホームをお持ちの方などの場合、転勤はデメリットかもしれません。ただ、大手企業に入社したあとで転勤する場合、借上げ社宅に住むことがほとんどで、その社宅使用料は給与から天引きされます。住宅手当という給与として受け取ってしまう場合と比べて、課税所得が減る分、所得税・住民税・社会保険料が削減されて、むしろ手取りが増えるというメリットもあります。また、子供もいつかは巣立って、家族構成も変化していきます。広くて大きなマイホームが、むしろ老後の足かせとなることもあります。現在、賃貸アパートにお住まいで、まだマイホームをお持ちでなければ、現役の間は借上げ社宅で暮らし続けるという選択肢も、ひとつの合理的な選択肢なのではないかと当社は考えますが、いかがでしょうか?さらに、両親の介護を理由に転勤できないという方もいらっしゃいますが、そもそも介護は子供だけでは抱えきれません。介護は大変ですよ!!だからこそ高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みとして公的介護保険制度が導入されたのではないでしょうか?介護離職は本末転倒と当社は考えます。最後に、【業種】も【職種】も異なる転職にチャレンジしようとしている貴方様なら、転勤も成長のチャンスと捉えられませんでしょうか?毎日同じ人間関係、同じ暮らしで一生を終えるのでしょうか?世界は広いんです!転勤先では新たな出会いがあるはずです。昨日と違う今日を全力で生きてみるって楽しくありませんか?今日より明日を良くしてみませんか?一生青春!ご相談はライプニツ・リサーチまで、ご遠慮なくお願いいたします。

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