医療機器メーカー専門の転職エージェント ライプニツ・リサーチ
(人材紹介業許可番号:13-ユ-305182)

転職のプロが教える正攻法:転職ノウハウ

転職することで長年の悩みや不安から解放されるはずだったのに、「こんなはずじゃなかった…」と、あとで後悔することになる転職が、巷では相変わらず後を絶たないようです。転職して良かった場合と悪かった場合の両方があるのが実態となります。

当社ライプ二ツ・リサーチは、転職リスク回避に向け、転職のプロのノウハウを皆様に余すところなく公開いたしております。但し、当社の「正攻法:転職ノウハウ」とは、単なる「転職のハウツー」ではありません。前述のように、むしろ転職しないほうが皆様にとって良い場合もあります。

  • そもそも転職すべきなのか?
  • 転職すべきではないのか?
  • 転職する場合、その心構えは?

当社の「正攻法:転職ノウハウ」とは、まず何よりも、真のキャリア形成とは何かという観点から、転職にまつわるこれらの根本的な問いから逃げずに、これらの問いと正面から対峙しようとするひとつの試みとなります。

転職にまつわる現実・実態を包まずお伝えしているため、結果として少々ピリ辛な内容とはなりますが、皆様の職業人生がより充実したものとなりますよう、転職で失敗しないよう、多少なりともヒントとなれば幸いです。

逃げの転職ではありませんか?

「あなたの転職動機はなんですか?」これは面接では必ず聞かれる質問となります。さあ、あなたはどう答えますか? 人が転職を考えるのに至るには、いろいろな理由があります。職務への不満、人事評価への不満、賃金への不満、業績低迷など。それらが複合的に混ざり合い、ある限界点を越えた時に、人は転職を真剣に考えるのだと当社は考えています。

ただ、チルチルミチルのような転職はオススメいたしません。どの職場でも大なり小なり、いろいろな問題があります。それを改善できるバイタリティ溢れた人材こそが、いまの時代、求められているからです。転職先候補となる企業でも、似たような問題があるかもしれません。他人の芝生はよく見える的な転職では、残念ながら内定は得られません。内定を得られたとしても、さらにまた転職を繰り返すことになる可能性が大となります。

自己努力で改善できる不満であれば、自ら改善しましょう! 周囲を巻き込み職場ぐるみで改善を図っていく必要があれば、存分にバイタリティを発揮して、旗振り役となりましょう! すぐには効果は表れないかもしれませんが、改善努力の継続が、あなたの人間としての成長(人格陶冶)をもたらすはずです。

自己努力だけでは解決できない問題も、もちろんあります。会社業績低迷、給与遅配、硬直化した人事評価制度などなど…。その場合は転職も致し方ないことなのかもしれません。

「サラリーマンだから、こんな時期もあるか!」という大局観。これも処世術として、とても大切なことと思います。別の言い方をすれば、転職を考える限界点を高めるということです。人生は長いので、思い通りにならない時期もあるものですし、むしろ思い通りにならない時期のほうが多いかもしれません。そんな時期をどう過ごすのかが、あなたの人間としての価値を決める場面もあります。

あなたの転職は「逃げ」ではありませんか? 再度自問自答したうえで、転職をお考えになるのがよろしいかと当社は考えます。我々転職コンサルタントの間では「ジョブホッパー」という言葉を使います。限界点が低いために、転職を繰り返してしまいますと、人間としての成長も止まり、ご経歴も汚してしまうのです。転職は慎重に。

百発百中!応募書類の極意

応募書類の書き方についてお話します。書類選考をなかなか通過せず、転職活動が停滞気味の方は、どうぞご参考にして頂ければ幸いです。

いろいろな書籍、サイトなどで応募書類の書き方について、あれこれと指南されています。書式も時系列方式、専門分野別方式など、さまざまです。皆様の中にも、どの書式がよいか、迷っている方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、書式はどのようなものでも構わない、と当社は考えています。たったひとつのことだけを満たしていれば良いのです。それはなにか? 相手のハートを射抜くべく、研ぎ澄まされた弓矢のイメージ。そんな応募書類がよろしいと当社は考えています。以下、わかりやすくご説明差し上げます。

採用側の企業は応募者にいろいろなものを求めてきます。営業職で募集する場合、「当社はまだまだ少人数。当面はディーラー経由での営業に徹したい。医師への直接営業が得意な営業職よりも、ディーラーマネジメントに長けた人材が欲しい」という企業もあります。あるいは、「当社は眼科領域に特化して営業展開してきたが、今後は外科領域にも営業範囲を拡大したい。外科領域に強い人材が欲しい」という企業もあるかもしれません。同じ医療機器営業職の募集でも、応募先の医療機器メーカーにより中身はまさに千差万別なのです。

人材紹介会社との面談では、その点をよく探るとよろしいかと思います。当該企業とのパイプが太いコンサルタントであれば、求人票に記載した以外にも、いろいろな情報をもっているはずです。それを元に、当該企業が求める人材像を明確にイメージすることがとても大切となります。

イメージが明確化できましたら、次は、相手のハートに刺さり易くするように、放とうとしている弓矢(応募書類)を丁寧に研ぐことです。千差万別の募集に対して、応募書類も変幻自在に変えます。先の例でいえば、ディーラーマネジメントに長けた人材を探している企業に応募される場合、応募書類の中で訴えかけるべきなのは、ディーラーとのパイプの太さ、ディーラー経由で販売した実績・成功体験などとなります。外科領域に強い人材が欲しいと考えている企業に応募される場合は、外科領域での取扱製品・売上実績、著名な外科医師(KOL)とのパイプの太さなどを応募書類の中でPRすべきなのです。

逆に、相手が興味をもちそうにない部分は、大胆に割愛またはサマライズしていく勇気も大切です。冗長なラブレターはむしろ退屈かもしれません。同じ応募書類をアレンジせずにばら撒く「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」的な応募は、ほとんど意味がありません。夜鍋して研ぎ澄ました渾身の弓矢で、百発百中、相手のハートをゲットしてみましょう! 少々面倒な作業と思われるかもしれませんが、急がば回れでして、これにより書類選考通過率はこれまでより飛躍的に高まるはずです。

これで安心!面接突破の極意

面接突破の極意についてお話します。転職活動中で、面接はどうも苦手という方は、ご参考にして頂ければ幸いです。

面接が苦手という方は、結構多いかもしれません。大勢の年配者に囲まれて、それだけでもうパニック状態! 皆様の中にも、そんな苦い経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

でも、あるコツさえ身につければ、面接で落ちることはかなり減るのではないかと思います。極論すれば、合格しかあり得ないとすら当社は考えています。その秘密をお教えしますと…。

面接とはまず第一に、うまく話すことではありません。トップセールスマンが、むしろ無口で、聞き上手というケースもあるのですが、あまりに饒舌な言葉は、かえって相手のハートに届かないものです。

孫子の兵法には、「敵を知り己を知らば百戦危うからず」とあります。第二のポイントは「敵を知ること」です。相手(採用担当者)が何を求めているのか、それを考えましょう。相手が求めているものを、事前に求人票の熟読、企業研究で掴み、訴求ポイントを準備しておけば、何も怖いものはありません。

第三のポイントは「己を知ること」です。あなたが面接官であり、かつ、被面談者であるとします。あなたはあなたを採用しますか? 答えはもちろんYESでなければなりませんし、YESとした理由がスムーズにいえるかどうかがポイントとなります。自分の強みを存分にPRしてください。まさに「敵を知り己を知らば百戦危うからず」なのです。

「社長! 絶対にお役に立ってみせます!」「私のことを採用すれば、社長の会社はもっと成長しますよ!!」。敵を知り己を知ったうえで、さらにさらに、こんな100%完全な自己肯定が出来れば、もう怖いものは何もありません。

転職をする資格ってご存じですか?

「転職をする資格」についてお話します。ちょっとシビアなお話となりますが、是非ご参考にしてください。

当社HPには「転職レディネス度診断」というコーナーがあります。まだお試しでない方は、是非一度チャレンジしてみてください。YES/NOで5つの設問に答えるだけで、あなたの転職準備度が簡単に検査できます。所要時間は約30秒で、もちろん無料です。

いかがでしたか? あなたの転職準備度は何%でしたか? どうすれば100%となるのかを知りたいという方もいらっしゃり、時々お問い合わせをいただくこともございます。

ポイントは第2問目にあります。「私は現在の職務を完璧にこなしており、 私の職務能力には、もはや改善の余地はない」。皆さんはYESでしょうか、NOでしょうか? ここでつまづくと、100%とはなりません。転職準備度という観点からしますと、この問いにはNOと答えるべきと当社は考えています。

えっ!!! 「自分の仕事に自信がある」=「転職準備ができている」ということではないのか??? そう思う方も多いかもしれません。ところが、それは違うと当社は考えております。

自分の仕事に自信があるのは大いに結構ですが、「私の職務能力には、もはや改善の余地はない」という部分が大いに問題です。どのような仕事にせよ、職務に全力で取り組んでいれば、いろいろと改善すべき点はあるのではないでしょうか? 改善の余地はないという思いは、職務に全力で取り組んでいない証とも理解できませんでしょうか? 社会も組織もどんどん変化していきます。その変化に対して、自分を変えていく努力は、とても大切な気がいたします。

職務に全力で取り組んでいないとすれば、面接でそれを見破られる可能性が大いにあります。胸を張った、プライドのある転職とはとてもいえません。したがって、第2問でYESとお答えになられた方は、そもそも転職をする資格があるかどうか疑問に思えます。いま所属する会社に失礼です、といってしまうと少々厳しすぎるでしょうか???

最低でも年1回は職務経歴書の見直しを行いましょう。そして今の自分に出来ることを整理してみましょう。すると逆に、自分に出来ないことが明らかになってきます。それを自分の課題として意識して、日々の業務に当たりましょう。それにより、キャリア形成が計画的に行われ、どんどん自己の職域に幅と奥行で出てくると思います。転職をする資格があるのは、そうした日々の努力をしている人である、と当社は考えています。

人材紹介会社の裏側

人材紹介会社のコンサルタントと面談される際の注意点についてお話をします。転職活動中で、人材紹介会社のコンサルタントと面談予定がある方は、是非ご参考にしてください。

皆さんの中にも、温泉が好きな方も多いはず。ただ、高いお金を払い、立派な宿に宿泊したはずが、どちらがお客様なのかわからなくなるような接客対応に出会うと、折角の旅行も台無しになってしまうものです。

人材紹介業も広い意味でのサービス業に属します。転職希望者の皆様も、人材紹介会社にそのようなサービス業としてのマナーを求める傾向があります。応募しても結果連絡がない、対応が粗雑などなど…。トホホ…なお話ですが、未だによく聞くお話です。お恥ずかしながら、人材紹介業は業界全体として、まだまだそうした基礎的なレベルが低いのかもしれません…。

但し、ここで、少々注意が必要です。人材紹介会社は、採用側の企業から初期選考を委託されている場合があります。当該紹介会社との面談で良いという評価を得た方のみを紹介してほしいという類の求人オーダーがあるのです。その場合は、人材紹介会社のコンサルタントは、採用側の目線で厳しく判断することになります。

サービスの向上を求める求職者からしますと、特に在職中でお忙しい方の場合、人材紹介会社との面談は、出来れば土日あるいは平日深夜を希望したくなるのかもしれません。離職中の方であれば、出来れば私服でリラックスして面談してもらいたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。サービス業だろうっ! でも、それは程度の問題と心得ておくとよいかもしれません。

人材紹介会社のコンサルタントは採用側の目線で厳しく見ている場合もあることを考えますと、やはり良識と節度のある態度が大切です。あまりに遅い時間帯の面談は、どのコンサルタントも本音では避けたいはず…。相手を思いやる気持ちがあれば、コンサルタントもきっと親身になって対応してくれるはずです。良きパートナーとなるコンサルタントと出会えるかどうかは、あなた自身の心構えにも左右されるものであるということを、どうぞお忘れなく。

自分の市場価値を知る

いざ転職!という際の心構えについてお話します。

転職活動はまさに市場での他者との戦いとなります。一生懸命に応募しても、書類選考を通らない、面接で不採用…。そんなこともあるかもしれません。その理由はズバリ! あなたよりもさらに企業側のニーズにマッチした人材がいたから、という場合が少なからずあります。いろいろな理由で転職をお考えと思いますが、まずは転職に踏み込む前に、あなた自身の市場価値を吟味してみましょう。

仮にあなたが営業マンであるとします。現在の所属企業での社内順位は何位ですか?予算達成率はどうですか? ズバリいいますと、企業側は優秀な人材しか採用しないのです。いま社内順位が平均以下、あるいは、予算未達成であれば、やはり採用側も触手が伸びないものなのです。ちょっと厳しいですが、これは当然といえば、当然かもしれません。

胸を張った転職、プライドのある転職が大切です。ポーカーというカードゲームがありますが、「ワンペア」や「ツーペア」では、転職戦線を勝ち抜くのは少々難しくなります。当社ライプニツ・リサーチはいわば「ロイヤルストレートフラッシュの転職」を、是非ともオススメしたいと考えています。求人票には必ず「応募資格」という欄がありますが、応募資格のすべてを余裕で満たした万全の状態…。そんなベストな状態で転職すると、転職戦線を有利に勝ち抜くことができると思います。

その意味では、転職は慌てて行うものではありません。数年という中長期のスパンの中で、じっくりと自分の市場価値を見極めつつ、有利に転職活動を進めるのが、何よりも基本となります。また、複数内定を得た場合、どちらの企業へ入社するか、多くの人が迷うものです。そんな時、転職を考えた元々の動機に立ち戻って、冷静に判断できるだけの余裕も極めて大切となります。

ただ、突然の希望退職や日本法人撤退などで、ロイヤルストレートフラッシュとはいえない状態での転職活動を余儀なくされる方もいらっしゃるかもしれません。ご相談は株式会社ライプニツ・リサーチまでお気軽にどうぞ。当社ライプ二ツ・リサーチは、ビジネスではありますが、目先の利益にのみ固執した人材紹介業を固く戒めています。求職者の皆様、求人企業の皆様のハピネスを最優先して人材紹介業を営んでおります。「こんなはずじゃなかった…」という転職リスク回避に向け、万全の態勢で皆様の転職活動をサポートさせていただきます。

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